修了検定や仮免学科試験に合格し、教習が2段階に入ると学科教習の中のひとつに
「応急救護」という教習があるのをご存知ですか?
よく教習生の皆様から「応急救護の教習って何をするんですか?」と質問をいただきますので
応急救護の教習について簡単にご紹介いたします。

応急救護の教習は、簡単に言うと「人命救助の練習」です。
自分が運転しているときも運転をしていないときも、事故に遭遇する可能性は常にあります。
そんなときに応急救護の知識が必要になります。
この教習では、止血や心臓マッサージ、人工呼吸の方法などを学びます。
教習中は 話を聞くだけでなく体を動かして人命救助を体験しますので、動きやすい服装で参加してください。
*立膝をつくので長ズボン必須です。
また、3時間の教習となりますので、体調を万全にして教習を受けるようお願い致します。